こう、脆くちゃしょうがない、仕方ない。
あぁ、そうそう。何故面倒な設定が多いか?という疑問へぶつかる理由は簡単だった。
RPG作ってたから。
普通の書くなら、別に細かいアレやこれは要らないんだよね。
まぁ、SFみたいに既知の事実、もしくは、前提として語られる部分として常識が組み込まれてるから。
それに無い部分を表現しなくちゃいけないのに、でもSFはアレはアレで良しだったり、うーん。
肉塊が喋ったり、脳みそを弄くられたり・・・。うーん、歪んでいる、酷く歪んでいる。
傾いている?いや、違うな、歪んでいるわけだ。
あぁ、そうだ、つまりは縦横バッチ的な・・・。
説明しよう、縦横バッチとはドラえもんの秘密道具の一つだ。
縦横の重力が変る、つまり、壁に立つような現象が起きる。
成るほど、故にその壁から足を踏み外したキミは衛星のように地球を回り続けるのか?
それとも、円と接線のように、キミは線の描くラインを辿り大気圏を抜けていくのか?
お前は空に吸い込まれる。お前は空に飲まれる。お前は死ぬ。
様々なサブジェクトが一斉に表面に打ち出される、人はどの情報を取得すればいいのか、混乱する。
でも、そういった論法っていうのもいいんじゃないかなぁ。
つまり、家に帰って鍵を開けた瞬間から息を止め、部屋に戻って鞄を置き、コンロでお湯を沸かす。
それまで、息が持つかどうか、ってコトだ。
要約しよう、つまり、理解なんてされる必要は無いってコトだ。
自分の思ったことと、とりあえず表現しているわけだ、とどめないと、すぐ忘れていくからな。
そして、その醜い歪みを取り除く、そうすればどうだ?それは、人に受け入れられる形になる。
成るほど、言いえて妙だ。
思ったことを正直に言うなんて、そもそも出来ないコトである、と。
全てが、クチに出したときに、残念ながらソレはもう1度言葉にする、という経過があるわけだ。
その時点で、オリジナルとは異なるわけだ。ふむ。
正直に、好きだ、と言っても、その好きは変換された好き、ってコトだな?大佐。
それは、置いておこう。
まぁ、いいや。
こういった、カオスをそのまま文章にするのはOKなのか。うん、OKだ。
何故なら、完成に近い文章にはその歪みが無いからだ。
一番最初に作ったもの、下書きに近いそれ、そんな歪みだらけのそれが、実は美しい?
そういった文章や、本や、後はエロゲーや、まぁ、エロゲーとかに多いね。
と、こんな文章を最近読む機会が多くてですね、、、えぇ。。。歪むわけです。
ただ、こう・・・、そんなアレやこれも、文章にすればこっちの歪みが取れるわけです。
まぁ、それも置いておこう。
ただ、脳内フィルターはあんまりよろしくない、視界を狭める。
ただ、その視界が狭まった状態で見える何かが・・・、実は輝いていたりするわけだ?
じゃあ、こうしよう。
醜いものが美しく、美しいものが醜く見える世界に居るとしよう。
キミが美しいものばかりに、憧れ、恋焦がれ、求め、集め。
さて、キミの心は満ちてきた、美しいもので満たされたキミは至高の至福だ。
横には生涯を誓った人も居る、何もこれ以上のものが無いほどに。
では、ココで、神々の黄昏と行こう、そう、彼らは、暇なんだ。
元通り、美しいものは美しく、醜いものは醜い世界に戻った。さぁ、キミはどうする?
キミが、求め、集めたものは全てが醜く、横に居る人も、なんと醜いことか。
この現象が、起きる理由は簡単だ。
醜いをマイナス、美しいをプラスとする。
勿論、醜いものは醜く、美しいものは美しい、これが正しい世界。
では、反対の世界ではどうなる?
つまり、マイナスとマイナスでプラス、プラスとマイナスで、マイナス、という具合だ。
よし、では、こうしよう。
キミが終点へ背を向ける、これが一つ目のマイナス。
キミは、後ろ向きに歩き出す、これが二つ目のマイナス。
目的へ背を向け、後ろ向きに歩き出せば、いづれその目的へと達する、これがマイナス2つでプラス。
だが、残念だと思う。
何故なら、その世界、つまり価値観は・・・、キミの生まれ育った環境によって形成される。
当然、人により、醜いと美しいの定義づけは変るわけだ。
だから、日本人のここがオカシイ、とか、海外と国内の文化の差とか、出たり、ね。
だけど、今は話が違うわけだ。
Lowで生きてる人間が、いきなりChaosに成るのは耐えられるか、という話だ。
なるほど、火の鳥だとか、沙耶の唄はこれに当たるわけだな。
解せないわけじゃない、ただ、体現しない限り、何もいえないわけだろう。
ソレは、脳がやられた、だとか、そういうことじゃなくて。
でも、崩壊してからじゃ遅いからね!
さて。
実は、沙耶は持ってない、そのうち買いたいね。
あと、月姫もリメイクっぽい話を聞いたんだよなぁ。
だが、一番好きな小説は、今でも15少年漂流記である、これは本当にすばらしい。
- 2008/11/20(木) 03:24:33|
- 小説。
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